2014.11.30更新

スポーツは、学生(部活)、社会人(実業団)、趣味(クラブや市民ランナーなど)、など色々な形で行われていますが、スポーツをやっていくなかで怪我はつきものかと思います。

「スポーツ障害」、中でも多いのが「ランニング障害」です。
股関節や膝の痛み、足首や足の裏の痛み、肉離れや腰の痛みなど様々な症状があります。
インターネットで調べれば何でもすぐわかる時代になりましたが、自己判断で対処するのは危険です。また、痛いけど動けるからと無理をしていると悪化したり、違う部位まで痛くなったりしてしまいます。

今回は、痛い部位からなる主な疾患をあげていきます。

【腰や背中の痛み】:
「腰椎椎間板ヘルニア」「変形性脊椎症」「筋疲労による腰痛」

【股関節の痛み】:
「股関節炎」

【太ももや膝の痛み】:
「腸脛靭帯炎」「膝蓋大腿関節炎」「膝蓋靭帯炎」「たな障害」
「オスグッド・シュラッター病」「半月板損傷」「変形性膝関節症」

【ふくらはぎの痛み】:
「シンスプリント」「コンパートメント症候群」「アキレス腱炎」「アキレス腱周囲炎」「こむら返り」

【足の裏の痛み】:
「足底筋膜炎」「扁平足障害」「モートン病」「母趾種子骨障害」「外脛骨障害」

【その他】:
「疲労骨折」「肉離れ」「滑液包炎」

このように痛みの原因は沢山あります。
痛みは身体からの危険信号です。一度しっかり診察を行う事をお勧めいたします。
お悩みやわからない事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

2014.11.08更新

前のブログでは冷えの原因について書きましたので

今回は冷え性について食べ物の面から書いていこうと思ます!!!

 

本来、私達人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、体温が1℃下がると、免疫力が低下するなど健康に悪影響があるといわれています。

また、体温が低いと、基礎代謝が低下し、新陳代謝が悪いため、太りやすくなるとも考えられます。

 

前の記事でも書きましたが、

冷え性の原因の一つにビタミン・ミネラル不足があるといわれています。

なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え性になってしまうのでしょうか?

 

その前に、まず体温が保たれる仕組みについて簡単にご説明します。

私たちは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーを作り、体温を保っています。

食べ物に含まれる糖質は、体内で消化され、ブドウ糖として吸収されます。

ブドウ糖は、人間に備わる酵素の働きでATP(≒エネルギーや熱)に変化します。

こうした体の仕組みによって、私たちの体温は保たれているわけです。

 

では、なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え性になってしまうのでしょうか?

それは、ブドウ糖ATP(≒エネルギーや熱)に変化させるには、

亜鉛・セレン・鉄・マグネシウムといったミネラルやビタミンB1・B2などのビタミンが必要だからです。

ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、

体温が上がらなくなり、冷え性になってしまうのです。

 

最近の食事の傾向として、加工精製食品に頼った食事をしているため、

タンパク質・脂肪・糖分過剰に摂取している反面、ミネラル・ビタミン不足傾向にあります。

また、食べない系ダイエットといった無理なダイエットをする方の場合、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

 

こうした食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え性を引き起こす重要な原因になっているのです。

体温を上げて、冷え性を改善するためにも、ミネラル・ビタミンを豊富に含んだ食事にしましょう。

おすすめは牡蠣(カキ)です。

カキには、亜鉛などのミネラルやビタミンB1、B2などのビタミンが含まれています。

ミネラル・ビタミンを豊富に含んだ食事をするのが難しい方は、ぜひサプリメントを活用してください。

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

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