2014.10.24更新

こんにちは!

本道です!!!

今日は冷え性について書いていこうと思います(^^)/

寒くなってきたこの頃

冷えで悩んでいる方も多いのではないでしょうか??

 

冷えや低体温は万病の元ともいわれ、肩こり頭痛腰痛腹痛生理痛不眠などの不快症状が現れてきます。

冷えは女性に多く、血行不良や更年期などが関係していると考えられています。

 

冷えの症状としては、手足の冷えなどの体の末端の冷え(末端冷え性)に伴い、

女性の場合、肌荒れ生理痛生理不順頭痛めまい腹痛体のだるさ不眠などが起こります。

また、下半身だけが冷える下半身型冷え症や体の内側(おなか)が冷える内臓型冷え性もあります。

 

冷えの原因は生活習慣にあると考えられます。

特に、食生活の乱れが冷えの主な原因です。

例えば、加工精製食品の取りすぎの傾向により、タンパク質・脂肪・糖分の過剰摂取の反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。

また無理なダイエットをすると、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

この食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え、低体温、生理不順、貧血などを引き起こす重要な原因になっています。

 

まずは生活習慣から見直して、冷えを根本から治していきましょう!!!!

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

2014.10.23更新

今回は『ムチウチ』について書いていきます。


主に、交通事故(衝突や追突など)や、スポーツ(接触が多いラグビーなど)によって、首がムチ(鞭)のようにしなった為に起きる症状です。
ムチウチ
特徴の一つに、受傷直後に痛みが現れず、2~3日後にだんだんと痛みが強くなることがあります。痛くないからと言って油断はしてはいけません。

また、天候や気圧の変化により症状が変化することがあります。
※まずは痛みなどの症状が出ていなくても早いうちに整形外科で画像診断などの検査を行う事が大切です。

 

『ムチウチ』は正式な傷病名ではなく、細かく分類すると複数の症状があります。

・頚椎捻挫
『ムチウチ』全体の約8割を占めているとされています。
頚椎(首の骨)の周りにある筋肉や靭帯、軟部組織の損傷です。
痛みは首を動かすと強くなり、首から肩にかけての運動制限が起こることもあります。

 

その他に・・・

・根症状型
・バレ・リユウ-症状型
・脊髄症状型
・脳髄液減少症

などが有ります。


『ムチウチ』は、特に交通事故によって起こる事が大半を占めます。
事故については分からないことが沢山あるかと思います。
これから先、交通事故についてのブログを随時載せていきますので、気になる方はご覧ください。

 

整形外科で画像診断などの検査を行った後の治療については当整骨院で対応することが出来ます。
また、治療の他に日常生活の注意点やセルフケア等があれば指導させて頂きます。
分からない事が有ればご相談を受け付けますので、お気軽にご連絡ください。

 

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

2014.10.15更新

こんにちは!

最近は特に朝晩と寒くなってきましたね(>_<)

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、いつも以上に日々の風邪予防やケアを心がけましょう!!

 

 

今週はスポーツ外傷スポーツ障害の違いについて書いていこうと思います!

よく使われるこの2っの言葉

スポーツ外傷

スポーツ障害

それぞれの違いはご存知ですか?

 

まずスポーツ外傷とは、

プレー中に明らかな外力によってケガをした場合をいいます。

例えば、

・転倒や衝突による捻挫や打撲、骨折、脱臼、靭帯損傷を起こした。

・ダッシュ時や踏み込んだ際にブチッと肉離れをした。

などの事を言います。

 

そしてスポーツ障害とは、

・使い過ぎ障害

・使い過ぎ症候群

・オーバーユース  とも言い、

運動によって繰り返し過度の負担が積み重なり、プレー中に痛みを訴えたり、プレー後に痛みが出現したり、

我慢していくと日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。

無理を続けてしまうと長期間の運動中止手術等になってしまう事もあります。

代表的なケガの名前としては

野球肘テニス肘野球肩シンスプリントジャンパー膝などがあります。

 

予防という観点からみると、防具を身に着け、グラウンドを整備していても外傷は発生することがあります。

障害日ごろから注意して観察していると走り方や投げ方の変化から異変を察知できます。

肉体的には関節の痛みや可動域の違い、筋肉の緊張度の変化がみられます。

少しでもおかしいと思ったら専門機関の受診をお勧めします。

外傷の予防は限界がありますが、障害の発生は予防可能で、万が一に発生しても早期発見早期治療で対処できます。

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

2014.10.07更新

こんにちは!

前のブログでは小岱先生が捻挫について書いていたので

今回は応急処置について簡単に書いていこうと思います。

 

急に起きた怪我の場合、局所に現れる症状があります。

それは、

1 発赤      redness rubor
2 熱感      heat calore
3 腫脹       swelling rubor
4 痛み       pain dolore
 機能喪失 Loss of function

のことをいい、この5つの症状を『炎症の5主徴』といい


以上のすべてが観察されるとは限りませんが、これらの症状がいくつかある場合は炎症と疑われます。

炎症がある時にマッサージなどをすると、むしろ逆効果になってしまう場合があるのです....(-_-;)

なので炎症が疑われる場合は、受傷直後の応急処置の基本であるRICE(ライス)処置を適切に行います。

 

そこでRICE(ライス)処置についてご説明します。

 

Rest(安静)-スポーツ活動の停止
 受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。

その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。

 

Ice(冷却)-患部の冷却
 冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

Compression(圧迫)-患部の圧迫
 適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

Elevation(挙上)-患部の挙上
 心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

応急処置時に必要な以上の4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治癒を早め復帰を早めることができます。

RICE処置のアイシングは、部位により異なりますが、15分~20分が目安になります。

そして、40分~60分の間隔を開けた後にアイシングを再び行います。

症状によりますが受傷後24~72時間はこのサイクルを繰り返します。

 

急性の怪我の場合は、すぐに医療の専門機関を受診した方がいいのですが

自分でもできる応急処置をしていくことで、悪化を防ぎ、治癒を早めていきましょう!!!!!

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

2014.10.06更新

保険適用にあたる急性疾患(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ等の急性なケガ)の中で最も受傷しやすい捻挫ですが意外と知らない事が多いと思います。

そこで今回は捻挫について書いていきます。

 

●どんな外傷か
関節が不自然な外力により生理的な可動範囲を超えるような動きを強制された時に発生する外傷です。このうち関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを捻挫といい、多少なりともずれが生じたものを脱臼あるいは亜脱臼といいます。理論上、関節がある部位なら場所を限定せず全身に起こりうるが、現実的には起きやすい関節、おこりにくい関節があります。

捻挫の重傷度を左右するのは、これらの靭帯の損傷の程度です。靭帯は受けた外力の大きさや方向によって、伸びたり切れたりします。最も軽いのは靭帯を構成する線維のほんの一部が切れたり伸びたりするものですが、複数の靭帯が完全に断裂するような重いものもあります。ただし、このような重傷例は靭帯が断裂する際に必ず関節のずれを伴うので、厳密には捻挫とはいえず、○○靭帯損傷という具体的な外傷名がつけられるのが一般的です。


捻挫とは断裂にまでは至らない程度の靭帯損傷が主病態になった外傷で、しかも骨折は伴わないものと理解するのが一般的です。

 

●捻挫の種類


*足の捻挫

捻挫1

まず捻挫としては最もイメージしやすいのは、足関節の捻挫ですね。足関節捻挫を簡単に分類すると、内捻りする「内反捻挫」と、外捻りする「外反捻挫」の2種類に分けられます。前者の内反捻挫の方が発生率は高く、捻挫の中で最も起きやすいとされています。
よく耳にすることが多い、前十字靭帯損傷も膝の捻挫の一つです。

 

*手の捻挫

捻挫2

手関節捻挫というのは、例えば起床時に身を起こそうとして手を突いた時などに起こる捻挫です。人は手をよく使うため、手関節捻挫は非常に起きやすい部類に入るのですが、そのためか逆に軽視されがちです。しかし放置しておけば悪影響を引き起こすこともあります。
又、突き指も指における捻挫の一種である。(一般的に突き指といわれているものの中には、骨折を伴っているものもある。)

 

*腰の捻挫
腰部捻挫、または腰推挫傷といい、腰を捻転、もしくは伸縮させる行動をした時に腰部の筋肉・靭帯などが傷ついてしまった時に起こります。
ぎっくり腰も、腰部捻挫・腰部挫傷に分類されます。

捻挫3

 

*首の捻挫(ムチウチ)
スポーツ事故や交通事故で外部から衝撃を受け、それによって頚(首の部分)にある骨(頚椎)の周りにある筋組織・靭帯・神経・血管が傷ついてしまった状態をいいます。首の辺りに痛みを引き起こし、症状が重い場合は頭痛や吐き気なども併発するため、大変危険です。

捻挫4

 

●症状の現れ方
捻挫の主な症状は、痛み、腫れ、内出血などが挙げられます。捻挫の程度によって、症状の強弱や症状の出方は変わってきます。

 

腫れや内出血(皮下出血)が顕著な場合には靭帯が断裂しているおそれもあり、断裂した靭帯が修復されないまま経過すると、関節にゆるみが残り、捻挫ぐせや続発症が出ることもあります。

たかが捻挫、されど捻挫です。

自己診断はせず、必ず専門医の診断を受けましょう!!

投稿者: リムス鍼灸院・整骨院

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